千葉の行楽地

千葉の行楽地は、数え切れないほどあります。
千葉県は、
(1)海に面していること。
(2)都心に近いこと。
といった理由から、行楽地も充実しています。
千葉の行楽地として代表的なものとしては、

千葉の行楽地 東京ディズニーリゾート

かの有名な「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」を擁する巨大リゾート施設群。「東京」の名が付いていますが、実は千葉の浦安にあるということは案外知られていない事実です。もちろん交通の便も良好。宿泊施設も充実しているので、泊りがけで楽しむことができます。しっかり遊ぼうと思ったら、泊りがけがいいですよ。

千葉の行楽地 九十九里浜

これも千葉の行楽地としては有名。決して派手な場所ではありませんが、海水浴をはじめ、さまざまな楽しみ方ができます。
九十九里浜は、66キロに渡る日本有数の砂浜で、砂浜に現れる風紋は、風の力や方向で刻々と姿を変え、波打ち際では波が砂を動かし波漣と呼ばれる模様を作り出しています。波が届けてくれる栄養分を食べる小さなムシや貝。九十九里浜はミユビシギ日本最大の渡来地にもなっています。穏やかな海は、いつまでも飽きることはありませんよ。

千葉の行楽地 千葉市動物公園

「動物園」ではなく「動物公園」。千葉市が運営と管理をする動物公園で、最近ではレッサーパンダで人気の動物園です。子供向けの遊園地のドリームワールドも併設されています。昭和60年に開園されて以来、多くのご家族や学校園遠足のお子さん達でいつも賑わっています。動物を見るだけでなく、触ったり、餌をあげたりと色々な体験ができるので、大変人気のあるゾーンです。他にも、広々とした草原ゾーンでは、ゾウやキリンに会えます。モンキーゾーンには、ゴリラや猿がいっぱい。小動物ゾーンの、レッサーパンダでは、あの風太くん達にも会えますよ。

千葉の行楽地 蓮沼海浜公園

名前の通り、海沿いのテーマパーク。海の美しさはもちろん、緑にも恵まれています。蓮沼海浜公園は壮大な九十九里の自然に囲まれた、全長4km、広さ40万m2のみどり豊かな県立都市公園で、園内のランドマーク、地上30mの「展望塔」から見下ろす360度のパノラマは圧巻、広々とした園内には全天候型テニスコートをはじめ、森林を駆け抜ける日本一長い「ミニトレイン」、マウンテンコースター「ベルーガ」など、家族みんなが一日中楽しめる空間が広がります。夏には、海への出入りが自由な13のプール「蓮沼ウォーターガーデン」、冬には太平洋から昇るダイナミックな「初日の出」と楽しめます。


千葉の行楽地 勝浦海中公園

「南房総国定公園」の一部で、海についていろいろ知りたい方のオススメの行楽地です。公園内には「海中展望塔」「海の博物館」「海の資料館」といった施設があり、リアス式海岸の自然美が味わえます。海中展望塔は字の如く、海の中の展望等から海の中が360度見ることが出来ます。作り物の海ではなく、本物の海ですよ。魚の群れなど見たらもう目が離せません。展望のガラスがもう少し大きければ、と思った次第。

千葉の行楽地 マザー牧場

山道を上っていくと、マザー牧場の入り口です。マザー牧場の広い園内は、花の広場、ふれあい広場、わくわくランド、うしの牧場、みどりの広場、うまの牧場、ドックラン、フルーツ農園、ひつじの牧場、マザーファームツアーエリアに分かれています。マザー牧場は、子連れの家族が、一日居てもまた行きたくなる場所。やはり、気軽に色々な動物に触れ合えるのが、一番の魅力です。
ちば眺望100景に選ばれた鹿野山からの眺めは、絶景です。
四季によって、菜の花の黄色、サルビアの赤、コスモスのオレンジに大斜面になった花畑が花の色を変え、いつ行っても一面の花畑が楽しめます。
夏には、花火が打ち上げられます。辺りは野山なので、花火もとてもきれいです。
とにもかくにも壮大なんです。

他にも千葉ポートパーク、袖ヶ浦公園、幕張海浜公園、稲毛海浜公園、ファンタジーキッズリゾート,アンデルセン公園、東京ドイツ村、成田ゆめ牧場、そのほかまだまだ自然に恵まれた行楽地がいっぱいです。
思っているより交通の便もいいですよ。楽しく千葉を満喫して下さい。
どこに行こうか、迷ってしまいます。

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