マグネシウム食材 骨のミネラル

マグネシウム食材といわれても、すぐには思い浮かばないですね。
マグネシウムは大切といわれても、何にいいのか、それもすぐには思い浮かびません。
それで、マグネシウムについて調べてみることにしました。

マグネシウムは、体内に存在する物のうち半分以上が骨を作る組織になるため、別名『骨のミネラル』とも呼ばれるそうです。
それに、マグネシウムはカルシウムと一緒にとるのが望ましいとのこと。

マグネシウムの欠乏

マグネシウムが欠乏すると、
・神経が不安定になりイライラする
・疲れが取れにくくなる
・手足のしびれや震えが生じる
・筋肉にけいれんが起こる
・動悸や不整脈などの心疾患
・高血圧症になる
・食欲が減退し脱力感が生じる
・うつ状態になる
・こむら返りが起こる
などの症状が表れます。

マグネシウムの食材

では、どんな食材にマグネシウムは含まれているのでしょうか。
乾燥わかめ
ひじき(干し)
かぼちゃの種(炒り・味付け)、アーモンド、落花生、ゴマ
そば粉(表層粉)、ゆでそば、ゆでうどん
小麦胚芽
焼き海苔、あおのり
玄米
きな粉
湯葉(干し)
脱脂粉乳
あさり(生)
辛子<粉>、カレー粉、唐辛子
インスタントコーヒー、ココア、抹茶
などがあげられています。

マグネシウムとコーヒー

おもしろい記事をみつけました。
・脳の老化を防ぐ摂取法
 マグネシウムの積極的な摂取によって脳神経が活性化し、脳の老化を予防。記憶力や学習能力が高まることがわかった。(埼玉医科大学調べ)
【コーヒー】
最も効果的なマグネシウム食材は、1日3杯の「コーヒー」。特に「インスタントコーヒー」は凝縮されているぶん、通常のひいた豆のコーヒーよりも約7 倍のマグネシウムを含んでいるため、最も適している。自然塩を少量入れると味もまろやかになり、イライラしている時に飲んだ場合、ストレスによるマグネシウムの損失を補うので、より効果的である。
コーヒー、それもインスタントコーヒーがいいというのが面白いと思いませんか?
以前、胃のためにはインスタントより挽いたコーヒーの方がよいと聞き、最近は挽いたコーヒーばかり飲んでいます。
ちょっと考えを変えないといけないようです。