ミラクル7号ナナちゃんのぬいぐるみは映画のミラクル7号のキャラクターです。光るナナちゃんぬいぐるみも製作しています。映画の完成記念でナナちゃんぬいぐるみのプレゼントをいろいろなサイトでやっています。
「ミラクル7号」ナナちゃんのぬいぐるみ、と〜ってもかわいい。
手の平に乗るぐらいの大きさ。
映画「ミラクル7号」に登場する謎の地球外生命体「ナナちゃん」が、ぬいぐるみとなって販売されています。
これまでもさまざまな映画の人気のキャラクターがぬいぐるみとして販売され、人々を楽しませていますよね。例えば1982年公開のSF映画「E.T.」や、1984年に公開された「グレムリン」のぬいぐるみは、今でも販売されているほどです。その人気映画キャラクターに、「ミラクル7号」のナナちゃんが新たに加わろうとしています。
映画の中のナナちゃんは、映画の主人公である貧乏親子にとってペット以上の大きな存在。その動きや質感はこれまでのキャラクターにはないもので、特に映画の中でみられるカンフーポーズがたまらなくかわいいと、映画を見た人を魅了しています。
考えただけで、たまらなくなりますね。
このぬいぐるみは映画に登場するナナちゃんとほぼ同じ大きさ。うるうるした黒い瞳や柔らかい質感、小さな口もとなど、映画の中のナナちゃんがそのまま実物となったようです。そんなナナちゃんぬいぐるみが自分の部屋にいたら、うれしいですね。
ストーリーは、
小学生のディッキー(シュー・チャオ)と工事現場で働く父親のティー(チャウ・シンチー)は、いまどき珍しいほどの超ビンボー親子。学はないけれど実直なティーは、息子を名門校に通わせるために必死で働いている。ディッキーはそんなパパを誇りに思いながらも、度を越したビンボーっぷりのせいで同級生からイジメられている。そんなある日、ゴミ捨て場から謎の物体をティーが拾ってきたことから、ディッキーの暮らしに変化が訪れる。それは予想以上に「使えねー」地球外生命体だった!次第に友情を超えた家族のような絆が芽生え始めた時、ディッキー親子に最悪のピンチが訪れるが・・・?
この「使えねー」地球外生命体がナナちゃん。
超ビンボー親子と、彼らに拾われた役立たずの地球外生命体“ナナちゃん”が交流を深めていくさまは、笑いたっぷり、時にホロリとさせられるSFファンタジー。
現在は光るナナちゃんぬいぐるみが同時に製作されていますが、今後動くぬいぐるみや、人間の言葉に反応するぬいぐるみなどが発売されたら、きっと大人にも子どもにもおもちゃを超える存在となって可愛がられることでしょう。
現在は限られたショップやネット販売、各サイトの応募者プレゼントなどでしか手に入れることができないナナちゃんのぬいぐるみは、今後映画の評判とともに、映画グッズを扱うショップでの広く販売されることでしょう。
大人気になるの請け合いです。
香港映画界が誇るトップスターであり、 笑撃の監督作『少林サッカー』『カンフーハッスル』で世界中を熱狂させたチャウ・シンチー。破壊力バツグンのナンセンスギャグと、負け犬の魂をあたたかく描くヒューマンな持ち味で独自の"シンチー・ワールド"を築いてきた天才が、待望の最新作『ミラクル7号』を完成です。
その完成を記念してのナナちゃんぬいぐるみのプレゼント、いろいろなサイトでやっています。