におい消しには重曹

におい消しにはどうしてますか?
自分では気がつかなくても、部屋には油・汗・たばこ・ペットなど、いろんな「におい」が漂っています。これが空気の流れによって混ざると、とんでもない臭気になりうる可能性があります。
一つ一つみてましょう。
まず、重曹の消臭効果は本当に優れものです。私は生活のあらゆる匂いを消すための脱臭剤がわりに利用しています。一番便利かもしれないですよ。

におい消し 生ごみ

ごみ収集の日まで入れておくゴミ箱は外においていても夏場などにおいがこもって、本当に悩みの種。でもあらかじめ底のほうに重曹をいれておくと重曹の消臭効果で匂いが気にならなくなります。
サニタリーボックスやお部屋のゴミ箱にも底に重曹をしいておくと同じように消臭効果が期待できます。

におい消し 靴

よくハーブの本などに、ドライハーブ入りの手作りのシューキーパーなどがでています。でも湿度の高い日本ではあまり好ましくないようです、それよりも重曹をつめたほうがにおい消し効果があります。
効果の薄れた重曹は玄関のお掃除などに再利用しましょう。

におい消し 車内

車内にこもったタバコやペットのにおいは、シートやカーペットに重曹をふりかけて一晩おきましょう。スッキリさせることができます。
一晩おいた後重曹は掃除機で吸い取りましょう。
また、普段から重曹1/2カップ程度を通気性のあるふたつきの容器に入れて倒れない場所において消臭剤にしておくといいですね。好みもエッセンシャルオイルがあれば加えると、車内の芳香&脱臭剤となるのでなおオススメです。
市販品もいろいろありますが、ちょっと臭いがきつすぎると感じることがままあります。

におい消し 布製品

部屋がなんとなくにおうのは、やはりカーペットやソファーなどの布製品に匂いがしみこんでいるからでしょう。
お洗濯できない物には重曹をうっすらとふりかけて2時間ほどおき、匂いを吸着させてから掃除機で吸いとるといいでしょう。

におい消し 灯油

こぼしてすぐだったら小麦粉などの粉類に灯油を含ませる。時間が経っているのでしたら、中性洗剤を含ませた布(雑巾)でたたき、その後絞った布でよく拭き取ります。
その跡にお茶がらを撒いておくと、におい消しになります。
以前『伊藤家の食卓』では、手についた灯油のにおい消しに、みかんの皮をこする方法が紹介されていました。シミになる可能性もありますが、みかんの皮でこするのもいいかもしれません。

におい消し 冷蔵庫

まず冷蔵庫で保存をする時には必ずラップをしましょう。これは基本ですね。
消臭効果のある、炭・重曹・クエン酸を容器に入れ、ラップをせずに入れておくと消臭に効果的です。

におい消し 電子レンジ

みかんの皮を電子レンジに入れて2分チンする。柑橘類の皮がいいようです。

におい消し 猫のおしっこ

次亜塩素酸がいいということです。お医者さんなどでも利用しているドクタープラス ペット用というのがあります。
私も猫のおしっこの臭いには悩んでいるので、早速購入して試してみることにします。
なにしろ、ちょっとふいたり、消臭剤をスプレーしても完全にはとれないですものね。

あと気になるにんにくのにおい消しですが、牛乳を飲む リンゴを食べるなどが効果があるということです。

匂いと言うのは生活に密着していますよね。いい香りならともかく、不快な匂い等は、なるべく早く除去したいもの。いろいろ工夫が必要ですね。
それにしても重曹というのは便利なのですね。

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