ワクワクスライダー きららの里
ワクワクスライダーは日本一長いスライダーです。
言い換えると、日本一長い滑り台なのです。
茨城県日立市にある「奥日立きららの里」にそれはあります。
山の頂上から一気に滑り降りる、日本一長いスライダー。全長1188メートル。
きららの里のテーマが「自然」なので、ゴーカートのような騒音とか排気ガスを発生させるものは使用しないで、エンジンも使用しない、騒音もでないスライダーにしたそうです。
ブレーキがついているので、自分で操作しながらのります。
スリルを楽しみたいのならブレーキをかけないと、最高時速30キロも出るそうです。
ちょっと怖いかもしれない速度ですね。3分で下についてしまうとか。
山間を走るので景色を楽しみたい時はブレーキを使いながら景色を堪能する、とのり方はいろいろできます。
安全面を考え、4歳未満のお子様は乗れません。また4歳から小学校2年生までは、大人と2人乗りになります。3年生以上になると1人乗りできます。
きららの里の秋祭り
もっと多くの人にきららの里を知ってほしい、もっと日立市を知ってほしい、そこで毎年秋まつり(10月の第4土曜日・日曜日)に、入場料無料の「10円市」を場内で開催しています。
10円市とは、地元農協と協力し、収穫した果物を数量限定の10円均一で販売するというものです。
野菜も果物も有名どころですからね。それが10円均一なんて、ワクワクスライダーもいいけど、果物も魅力的。
きららの里とは
ケビンがあり、宿泊、休憩、どちらでもケビンの利用ができます。
ケビンは全室、電気、ガス、水道が使用可能で、キッチン、お風呂、水洗トイレ、BS付きテレビ、冷蔵庫、各種食器なども備えてあります。
各ケビンには、バーベキューサイトもあります。ケビンでのバーベキューは、材料を持ち込むこともできるし、バーベキュー食材セットの予約もできます。
その他にも、乗馬を楽しめる「ふれあい牧場」や、広い園内を移動するのに便利な汽車型のバス「ロードトレインきらら号」も走っています。また、そば打ち体験や昆虫採取など、季節ごとにさまざまなイベントが行われているので、スライダーを体験できない4歳未満の小さな子どもでも楽しむことができます。また、きらら砦はお子様向きのアスレチック。それにドッグラン、ハーブ園、水生植物園もあります。
きらら館では7月8月に「世界のクワガタ・カブトムシ展」の開催です。
展示コーナー、ふれあいコーナー、昆虫クイズラリー、販売コーナーなどがあり、子供たちはあきることないクワガタ、カブトムシの世界ですね。
大人も子供も楽しめる、満足のきららの里です。泊まるもよし、日帰りもよし。
一度は行ってみたい、一度はワクワクスライダーに乗ってみたい、そんな場所ですね。